Get Adobe Flash player

マスコミで紹介して頂きました

 昨年7月に始まった再生可能エネルギーの「全量固定価格買い取り制度」を利用し、県内で最初に太陽光発電システムを導入した山形市内の産直施設でこの1年間に売電した実績が、4日までにまとまった。当初のシミュレーションでは年間40万円の売電額を見込んでいたが、実際には計画を上回る48万円の売電収入があった。雪国での太陽光発電は不利というイメージが先行し、全国でも導入実績が下位にある県内でも、十分にメリットがあることを裏付ける結果となった。 Read the rest of this entry »

朝日新聞20120130

エネルギー戦略 地元の力を

昨年末、取材で訪れた天童市の武内賢二さん宅の屋根の太陽光発電パネルには、うっすらと雪が積もっていた。だが、メーターは数百ワットの発電を表示。

金属化合物をつかった「CIS系」パネルは雪や葉っぱで一部が隠れても発電でき、「雪国でも有効」といち早く導入したという。

武内さんは被災地でパネルを設置するプロジェクトを手がけ、子供たちが自然の中で自然エネルギーを学ぶ教室も開くなど精力的だ。

県内にはほかにも再生可能エネルギーの普及に取り組み、ノウハウを持つ人が少なくない。

県のエネルギー戦略では再生可能エネルギーによる発電能力は「原発1基分」との目標が示された。

ただ残念ながら民間との具体的な連系はまだ見えない。

地元の意見を採り入れて山形ならではの戦略を、と願う。

 

パーマカルチャー

この本の224ページで紹介されました。

パーマカルチャー224ページ

パーマカルチャー

(右から2番目です。)

 

パーマカルチャー

 

朝日新聞20120103

朝日新聞 「卒原発」に挑む 太陽光 雪国でも効率よく

クリックすると大きく表示されます。

 

屋根に60枚近くの太陽光発電パネルが並ぶ。

金属化合物などを基板に使った「CIS系」と呼ばれるパネルと、「シリコン結晶系」のパネルの2種類。「『自然エネルギー専門店』として見学用と性能の実証を兼ねています」。天童市で太陽光発電などの設置販売をしている「ソーラーワールド」の武内賢二さん(43)は自宅兼事務所に7.35キロワットの太陽光発電を設置している。
 
蓄電池も備え、4人家族の生活と事務所の電力をほぼ太陽光発電で賄い、余剰分を東北電力に売電する。今年度の家庭用買取価格(10キロワット未満)は1キロワット42円で、売電額は8月は約3万円、11月は約1万円だった。
 
5千円前後の電気料金を払っているので、差し引いた分が黒字になる。
4キロワットの住宅用パネルの設置費はおおむね250~300万円。
市町村や国の補助金が使えれば負担は1割近く減る。
 
「発電ができる条件がそろっていれば、蓄電設備がなくても10年で設置費の元がとれる」と武内さん。東日本大震災以降、店には太陽光発電への問合せが増えたという。中でも目立つのは30~40代。「費用対効果の面で敬遠されていたが、震災で大きく変わった」
 
 

読売新聞110622

読売新聞 2011年6月22日(水)に、「つながり・ぬくもりプロジェクト」が掲載されました。

被災地で電源がとれない場所や防災拠点に仮設の太陽電池パネルが取り付けられている。設置しているのはNPOなどで組織する「つながり・ぬくもりプロジェクト」。仮設住宅が校庭に並ぶ岩手県陸前高田市立長部小学校にもパネル6枚が取り付けられた。すでに電気は来ているが、地域の拠点である同校で停電時の電源確保が期待されている。

 

岩手日報 2011年6月9日(木) 社会面に掲載されました。

被災地から

太陽光 被災者に明かり

陸前高田で発電設備

東日本大震災の被災地で電気が通っていない地域に、太陽光発電設備をNPO法人が無料で設置している。

約3ヶ月ぶりに明かりがともり、被災者は喜びをかみしめた。

 

津波が建物をのみ込んだ陸前高田市気仙町。数人が身を寄せる高台の金剛寺周辺は電気が通じていない。

NPO法人「環境エネルギー政策研究所」(東京)のスタッフら3人が6日、敷地内で避難生活する佐藤初男さん(64)のテント脇に縦約1.2メートル、横約0.65メートルのパネル3枚を設置し、簡易型の太陽光発電設備が完成した。

佐藤さんはこれまで、支給された手動の発電機を3時間回して携帯電話の通話1回分の電気を確保してきた。

夕暮れの闇にあふれる電球の明るさに「うれしい」と目を輝かせた。

 

同研究所は市民団体と協力し、全国から集まった寄付金や企業の協力で、これまでに本県や宮城の避難所など約30戸に太陽光発電設備や太陽熱温水器をを設置した。

金剛寺の設置に協力した地元ボランティアの新沼暁之さん(36)は隣の大船渡市で被災。約一ヶ月間、電気のない生活を続けた。「まだ電気のない生活を送っている人がいる。明かりがついた時の感動を早く届けたい」と語った。

 

 

 

朝日新聞 2011年6月4日(土) 社会面に掲載されました。

 

太陽光パネル 待望の光

 

津波で電気が途絶えていた宮城県石巻市小渕浜の県漁協表浜支所に3日夕、震災後初めて明かりがともった。

環境NPOや市民団体が屋上に太陽光発電パネルを設置した=写真、溝脇正撮影。

 

小渕浜では津波で多くの家が流され、支所の組合員だけで十数人が亡くなった。

がれきの撤去など地域で支援活動をしていたボランティアが、太陽光発電パネルを無償で設置しているNPOと連携。3日、6枚のパネルが設置された。

 

支所は6月中旬の漁業再開を目指している。支所の土方規生さん(35)は「これで夜まで仕事ができる。気が沈んでいた住民は前向きになっています」と話した。

 

 

TBS20110519

http://www.tbs.co.jp/news23x/

TBS NEWS23で 「つながり・ぬくもりプロジェクト」が取り上げられました。

太陽光パネル設置の指導をしている様子と、電気が使えるようになって部屋の電球がつくところとテレビが見られるようになったところが映りました。

環境エネルギー政策研究所 ISEP / 東日本大震災つながり・ぬくもりプロジェクト

 

つながり・ぬくもりプロジェクト中日新聞

クリックすると大きな画像で記事が読めます。

2011年5月2日(月) 中日新聞に掲載されました。

環境エネルギー政策研究所 ISEP / 東日本大震災つながり・ぬくもりプロジェクト

 

ドゥーパ記事

ドゥーパ記事

ソーラーフロンティア社

弊社はソーラーフロンティア社の正規販売店です。

ドゥーパ記事
ドゥーパ記事
「森と風のがっこう」ワークショップ 「エコキャビンに太陽光発電装置を取り付ける」に弊社代表武内が登場しております。