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ソーラーワールド solar world

ソーラーワールドについて

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私たちは、未来の環境を考えるみなさんを真剣に応援します。

記録的なー・・・という地球環境の激変を伝える言葉が新聞、ニュース等で聞かない日はないくらいになってきました。そしてこう続きます地球温暖化をみんなの手で止めようと・・・・

でもどうでしょうか?温暖化はとめられているのでしょか?
ついこの間、1992年ブラジルのリオで行われた地球サミットの中で、各国代表の大人ばかりのところで一人で演説をしたセヴァン・カリス=スズキさん(ちゃんかな?)の演説のビデオをみました。地球環境問題に警鐘を促す、当時カナダの小学6年生の少女の10分にも満たない短い演説でしたが、会場では真剣に子供の意見に耳を傾ける人、演説を聞き涙を流す人、そして鳴り止まない拍手、あれから15年、私達はセヴァンちゃんの訴えに一つでも答えることができたのでしょうか?・・・
今の子供たちは今の地球環境のことをどう考えているのだろう。いつでも純粋な目で世の中を見ている子供たちのことです。きっと10年以上立っても、いまだにセヴァンさんと同じことを考えているだろうなと思えてなりません。

今年のH19年の初め、1日あたりの県内消費電力量が過去最高を記録いたしました。地元紙に小さく載ったこの記事を読み、この事実に愕然としてしまいました。通年、一日の電力消費量のピークは真夏の一番暑い日、エアコンを効かせながら高校野球をテレビで見る、そんな日本中がエネルギーを沢山使用する日と決まっていました。ですが、記録的な暖冬だった年、しかも冬にエネルギーを過多に消費してしまったのです。まだ、エネルギーの重要性、または一極集中システムの中での電力供給の危険性がまだまだ認知されていない地方都市で、自分たちは関係がないと思って電力を使用する人、仕方なく電力を使用する人、電力をエネルギー源として使用することが環境に貢献していると感じている人、電力を推進することによって利益が生まれる人、さまざまな要因がかさなって真冬の電力使用量アップに繋がったと思います。

現在の地球温暖化を含めた環境問題を考えた時、今までのライフスタイルのままではない、ライフスタイルの見直し、まさに生活空間のデザインを、皆さんが住んでいる家や地域との繋がりを考えながら、一人ひとりが生活をデザインしていくことが必要になってきています。生活をエコロジカルにデザインして行く、大量生産、大量消費という社会システムの中にある現在においては、簡単なことではないかもしれません。現在の生活の中では住居空間、生活スタイル、食、どれも本当に大切なものです。その中でもソーラーワールドでは、自然エネルギーの利用を自ら選んで使用することに、現在抱えている社会システムの矛盾が解決できるのではないかと思っております。自分たちが使用するエネルギーをいかにして自分たちで作れるかを考えデザインしていく。どこに、なにを、どのくらい、そんな関係性を思いながら、自分で使用するエネルギーを改めて考えてみることが必要です。

そもそも私たちは、どのくらいエネルギーがあると生活ができるのでしょうか?それは人それぞれ違うでしょう。エネルギーをさほど使用しないで生活できる人、エネルギーを沢山使用して生活を送る人、どちらか正解という答えがあるわけではないかもしれません。でも私たちが使用できるエネルギーも無限にある訳ではありません。この地球上で一個人が使用して良いエネルギー量には当然限界があるのです、自然、感謝、思いやり、生活、省エネ、それぞれのキーワードを考えながらエネルギー使用をエコロジカルにデザインする、そこに環境問題を解決する糸口が見い出せるのかもしれません。
自然エネルギーに興味がある人、自分たちの手で地域づくりを考えている人たちはもちろん、新たに自然エネルギーを生活の中に取り入れようとしてくれる人を真剣に応援したいのです。

そんなことをまじめに考え、提言していく企業がソーラーワールドです。

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