経営理念

科学性

社会性

人間性

一つ、私達は
地球元気隊!

自然エネルギーの創造を共に楽しみ安心な未来を創造します。

一つ、私達は
地球守り隊!

エネルギーを軸として互いに連携し地域の自立を目指します。

一つ、私達は
地球笑顔隊!

共に成長し育み合い、太陽のような笑顔溢れる職場を創ります。

事業領域

ライフエネルギースタイル創造企業

創業からの当社の想い

ライフスタイルはローテクがいい、
でも使う技術はハイテクで。

1997 年(平成9 年)の創業以来、
ソーラーワールド㈱の変わらぬ思いです。

ソーラーワールド㈱は自然エネルギー機器の
開発・販売・施工の専門店として、自然エネルギーの有効活用を中心とした、永続的な社会作りのため、山間部・市町村・大都市と、人が生活している様々なフィールドでいかにエネルギーを作り出すか、またその作り出したエネルギーをどの様なライフスタイルの中で活用するかをご提案しております。

常に「自然」、「人」、「社会」の調和を考え、
平和を願いながら競争ではなく共存の次代を見据えた循環型社会作りに取り組んでいきます。

私たちの思い

私たちは、未来の環境を考えるみなさんを真剣に応援します。

記録的なー・・・という地球環境の激変を伝える言葉が新聞、ニュース等で聞かない日はないくらいになってきました。
そしてこう続きます地球温暖化をみんなの手で止めようと・・・・

でもどうでしょうか?温暖化はとめられているのでしょか?

ついこの間、1992年ブラジルのリオで行われた地球サミットの中で、各国代表の大人ばかりのところで一人で演説をしたセヴァン・カリス=スズキさん(ちゃんかな?)の演説のビデオをみました。

地球環境問題に警鐘を促す、当時カナダの小学6年生の少女の10分にも満たない短い演説でしたが、会場では真剣に子供の意見に耳を傾ける人、演説を聞き涙を流す人、そして鳴り止まない拍手、あれから15年、私達はセヴァンちゃんの訴えに一つでも答えることができたのでしょうか?

・・・ 今の子供たちは今の地球環境のことをどう考えているのだろう。

いつでも純粋な目で世の中を見ている子供たちのことです。きっと今でもセヴァンさんと同じことを考えているだろうなと思えてなりません。

平成19年1月、1日あたりの県内消費電力量が過去最高を記録しました。

地元紙に小さく載ったこの記事を読み、この事実に愕然としてしまいました。

一日の電力消費量のピークは、真夏の一番暑い日、エアコンを効かせながら高校野球をテレビで見ている、そんな、日本中がエネルギーを沢山使用する日と決まっていました。

しかし、記録的な暖冬だった年にもかかわらず、冬にエネルギーを大量に消費してしまったのです。

地球温暖化などの環境問題を考えた時、企業の宣伝文句をそのまま信じず一人ひとりがライフスタイルを見直していくことが必要になってきています。

生活をエコロジカルにデザインして行くことは簡単なことではないかもしれません。

ソーラーワールドは、自然エネルギーを使うお手伝いをすることで、皆様のより良い生活のお手伝いができればと考えております。


自然、感謝、思いやり、生活、省エネ、


・・・・・・ それぞれのキーワードを考えながら、 自然エネルギーに興味がある人、自分たちの手で地域づくりを考えている人たちはもちろん、新たに自然エネルギーを生活の中に取り入れようとしてくれる人を真剣に応援したいのです。


そんなことをまじめに考え、提言していく企業がソーラーワールドです。

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